【立川・府中】ブリーチなしでも、ここまで色を楽しめる。30代〜60代におすすめしたい「塩基性カラー」という選択

フリンジには30代〜60代くらいの方が多くいらっしゃって頂いてます。

特に白髪染めをきっかけに、長くカラーを続けている方が多いです。

カウンセリングをしていると、

年代によって「カラー」に対するイメージの違いを感じることがあります。

50代・60代以上の方

「カラー=明るくなるもの」

「明るい色=派手、不良っぽい」

そんな昭和的なイメージを、今でも持っている方が意外と多いです。

30代前後の方

寒色系グレージュ、デザインカラーなど

「色味を楽しむ」ことが当たり前の世代。

色を入れる → 少し落ち着く → 時間とともに褪色して抜けて明るくなる→また他の色味を楽しめる!

というカラーの仕組みも、自然と理解されています。

フリンジのお客様「実は共通点がある」という話

ここで大切なのは、

30代の方も、60代の方も、実は条件が同じな方が多いということ。

✔ ブリーチはしていない

✔ でも自然に7トーン以上まで明るくなっている

✔ 毛先は少し色が抜けている

こういった髪の状態の方は、とても多いです。

そして実はこの状態こそ、

ダメージを抑えながら、色味をしっかり楽しめるカラーができるベストな条件。

そこでおすすめしたい「塩基性カラー」

■ 塩基性カラーとは?

塩基性カラーは、髪の表面にあるマイナスの電荷に、

プラスイオンの色素がやさしく吸着するカラーです。

キューティクルを開かずに色をのせるため、ダメージがほとんどないのが特徴です。

今回ご使用したカラーミューズ

今回使用した塩基性カラー、カラーミューズ
今回使用したメインのピンクとバイオレット

塩基性カラーは、

・ブリーチを使わなくても

・髪への負担が少なく

・発色がとてもキレイ

という特徴があります。

「色味を入れる=傷む」というイメージを持っている方ほど、

実は一度チャレンジしてほしいカラーです。

今回は

前回入れた色味が抜けて中間から毛先は7〜9トーンまで明るくなってました

お客様カラー、ビフォー
ビフォー

✔ 抜けてパサついて見えていた毛先

✔ 黄みが気になる状態

そこに、

ツヤ感のある暖色寄りパープルをプラス。

ブリーチなしでも、

これくらいの明るさがあれば、

ここまでしっかり色味が入ります。

パープルにカラー ビフォーアフター
Before After

フリンジだからできる、発色サポート

フリンジでは、

塩基性カラーの発色を最大限に引き出すために、

いくつかの大切な工程を行っています。

● ナノバブルシステム「marbb」

ナノレベルの泡で、

シリコンや皮膜汚れをしっかりクレンジング。

→ キューティクル表面がクリアになり、

塩基性カラーが入りやすい状態をつくります。

ナノバブルシステムmarbb

•専用のサポートクリームでの前処理

塩基性カラーが均一に入り、

ムラなく・ツヤ良く仕上がるように

事前の処理をしっかり行います。

乾燥してパサつきやすい冬はパープル・ピンク・ベージュ系の柔らかい色味がおすすめです。

✔ 明るさは変えず

✔ 白髪をぼかし

✔ ツヤ感だけをプラス

なんせダメージがほとんどないのと抜けたら、違う色味を楽しめる!

塩基性カラーなら可能です。

まとめ

・ブリーチなし

・ダメージを抑えながら

・色味とツヤを楽しめる

それが、

今の髪の状態に合った「塩基性カラー」です!

「白髪を染める」から

「色を楽しみながら整える」へ。

気になる方は、

カウンセリングでお気軽にご相談ください。

肩上のボブにビビッドなパープルが可愛い

塩基性カラーは、髪の明るさ・状態によって

発色や色持ちが異なります。

最適な色味は、カウンセリングでご提案いたします。

✂️空席確認、ご予約はこちらから⬇️

フリンジWeb予約

📸お客様ビフォーアフター動画をUPしてます、染谷のインスタもぜひご覧下さい⬇️

Fringe染谷のinstagram

染谷がカウンセリングしている写真

\ 最新情報をチェック /