【府中美容室】染谷流‼︎ レタッチの違いで雰囲気が変わる写真⁈

こんにちはFringe染谷です。

今日はロケでの撮影のデータのレタッチのお話を少し
同じカットの写真なんだけど、レタッチを変えてまったく違う雰囲気に仕上げる事が好きなんです^ ^
先日湘南で撮った作品  
彩度低め、質感は粗め、
染谷のクセなんですがモデルさんの表情がクール、カッコいい系だとこのバージョンにしてしまう事が多いですねー

と、こちらは彩度高めで明るくやわらかいイメージ

モデルさんが笑顔だと青空、緑、髪の色、リップ、チークの色をはっきり出します。 陽射し感が出て、晴れ感、ハッピーな雰囲気が出てると思います。
海での写真
この日は風が強すぎてモデルさんのショートの髪があおられまくってる図 ^^;
こちらは、荒れる海、風を強調してみた。
よく見るとモデルさん、少し笑顔なんだけど、海の波が崩れていて白波が見えますね(サーフィン用語でスープと言います)
と髪のトップがかなり風強い感が出てるので海の青を濃く、露光も低くやや暗めにして質感を粗めにして海荒れてる感を表現‼︎
で、こちらは真逆に!

まず、コレを撮った瞬間波のうねりが来てないので白波(スープ)が立ってなく波荒い感があまりないので、とモデルさんの髪が上の写真ほど立ってないので、逆にやわらかく、海の色も薄めにしてあたたかい色合いに! 露光もやや明るめにしてほわーんとボカしてやわらかい雰囲気に!

こんな感じに同じ時にシャッターを切った写真でも、写っているもの、モデルさんの表情や風、波、など
によりレタッチの設定を変えて表現を変えたりします!

コレが正しいとかでなく
こんな表現方法もありかな?
ただそれだけ^ ^
特に風、太陽の光、など刻々と変わる自然現象に合わせていくのがロケ撮影
前にも話した事あるけど、
ロケはライブなんだよねー
逆にサロン内での撮影は風は吹かない、光もある程度計算しやすい、のでヘアスタイルの完成度だけにこだわりやすい!
いわゆるスタジオでのレコーディングに近い!
と、なんとなくいつも思ってます!
兎にも角にも撮影は奥が深いし楽しい!
これからもより可愛い作品撮れるようにしていきます!
また見て下さいね!
では
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